『やばい、お金がない~!でもこの間親から借りたばかりだし…どうしよう…叔父さんに借りようか…』迷いますよね。親戚同士、親兄弟のように仲がよければありかもしれません。しかし、たまに会う程度なら、畳に頭を擦り付けてでも親から借りるほうがましです。

今後の親戚での集まりで【お金を貸した】【借りた】という関係が消えることはありません。

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本当に必要な金か?

人からお金を借りようとしているとき、一度冷静にならなければなりません。金の切れ目は縁の切れ目と言うだけあって今後の人間関係を大きく左右します。人から借りるくらいならサラ金に手を出しても自分で解決していく道を選ぶべきでしょう。

親戚からの借金にまで手を染める前にまず確認すべきことを上げましょう。・給料日まで何日か確認するまず、あと何日で給料日か冷静になって確認してみましょう。お金が足りないときは、精神的にも切羽詰まっていて正しい判断が出来ません。

ひとまず給料日まで一週間を切っていれば楽勝です。お母さん、お父さんに今すぐ電話して一万円借りましょう、親は出来の悪い子供のことがなんだかんだで一番可愛いのです。

・給料日まで二週間あるとき

これでもまだ楽勝です。優しい兄弟からも一万円借りて、親から借りたものと合わせて二万円になります。困ったときの兄弟は一番頼りになります。年上の兄弟であれば、給料日までの食事までご馳走してくれるかもしれません。

電気や水道が止まってしまったときは、近くにいる兄弟に助けを求めましょう。

給料日まで三週間あるときは

そもそも、どうしてお金がないのか?冷静になって考えたことはありますか?これを期にじっくり考えてみましょう。余計なことにお金や時間を費やしているかもしれません。今の時点で足りないのは、収入が毎月絶対に出ていく家賃や光熱費などの支出より少ない可能性があります。そうなると、今この状態で親や兄弟からお金を借りられたとしても来月また同じようなことになって苦しむでしょう。今月のことはもう諦めて来月からの生活を立て直す準備をしたほうが良いでしょう。今月分を全て滞納し、来月から少しずつ返済していくのも良いでしょう。お金が足りない現実も人生の一部です。『お金が足りない!』とテンパってあちこちから借金をするのではなく、お金が足りない現状を見直すいい機会として人生と本当の意味で向き合ってみてはどうでしょうか?

収入と支出のバランス

毎月の収入と支出の見直しをするときはまず、三倍の法則を確認してみましょう。基本的に今住んでいる家賃の三倍の額が一ヶ月生活するのに必要な額と言われています。どうでしょうか?ちなみに三倍の額からはみ出すお金は余る予定のお金です。

貯金や、趣味にかけられるお金です。お金を借りようとしているみなさんにとってはこのお金が借金返済に当てられるお金です。三倍の法則でお金が余らなかったみなさん、調整の仕方を教えましょう。まずは、余分な支出を見直しましょう。

みなさんは一ヶ月で自分が汗水垂らして稼いだお金を何に使っているのか一円単位で把握出来ていますか?一円単位で把握するのはとても簡単そうで意識していなければ知ることが出来ません。まず自分のお金の流れを知ったところで不要な支出を削っていきましょう。

まず一番にしてしまいがちなのが、食費を削ることです。一人暮らしの場合だいたい三万円あれば一ヶ月無理なく生活出来ます。それよりも減らすのはやめましょう。人は空腹を感じているとき、判断能力が鈍り凶暴になってしまいます。

イライラしていいことなど一つもありません。空腹が苦にならない人は食費を削ってみるのもいいかもしれません。一番手っ取り早く削ってしまえるのは、携帯電話の料金です。プランの見直しをしてみましょう。しかし削れるものにも限度がありますよね。

簡単な解決策は一つです。入ってくるお金を増やす、仕事を増やしましょう。上司に給料の相談をするのもいいかも知れません。来月にはまとまったお金が入ってくるのならば、今惨めな思いをして親戚からお金を借りなくても良いです。

とりあえず日雇いのバイトを今すぐ始めて現金を手に入れましょう。

今すぐお金を手に入れる方法

目の前に必要なお金がなくてテンパってしまう気持ちも分かりますが、ここで親以外の人から借りてしまうとこれからずっと惨めな人生です。悲しいことに借金にはそれほどの威力があります。さっそくその日だけのバイトを探しましょう。

一日のみの単発ワークを仕事の合間に入れましょう。お金がないときと空腹のとき、人は冷静な判断が出来ません。お金がなく、実質借金状態にも関わらず人やサラ金からまたさらなる借金をしてしまいます。これは手段として大きな間違いです。

お金がないのならば働いて稼がなければなりません。そんなとき一番いいのが日雇いのバイトです。雇用先によってはその日に働いた分の給料を支払ってくれるところもあります。誰かから借りるという概念を無くし、自立して解決しようとすると人生の方向性が変わってきます。

そもそもの考え方を変えれば惨めな思いをする必要もありません。自分の力で生きていくのです。それが本当の大人になるということで自立して生きていくということです。

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絶対的にオススメ出来ない親戚からの借金

『今、食べる金が無くて苦しい!』『明日使えるお金がない!』それだけで、これから先の親戚との集まりに行くのが億劫になる道を選ぶ必要なんてありません。まずは親を頼って、次に兄弟、友達や親戚は絶対にやめましょう。

親戚とは言えども、親が亡くなったあとは悲しいですが他人になります。親しかったはずの人たちが自分の顔を見ると逃げていきます。借金をする人は自分の尻を自分でぬぐえない面倒な奴という風に見られてしまいます。そんなことにならないためにも人からお金を借りるときは縁を切られる覚悟で借りましょう。

貸すときもしかりですどうか、今一度冷静になって考えてみましょう。一ヶ月辛抱すればどうにかなるかもしれません。今すぐ仕事を探してみましょう。選ばなければいくらでも仕事は溢れています。深夜の倉庫でのバイトは体力も温存できてオススメです。

その日だけのレストランでのホールの仕事などもあります。間違ってもパチンコや、宝くじ、競馬で今あるお金を増やそうだなんて考えないでください。間違いなく残りのお金も失います。切羽詰まっているときのギャンブルは負けにいくようなものです。